2010年03月19日

シコ・ブアルキ物語@ラティーナ(2)

「ラティーナ」連載の「シコ・ブアルキ物語」。第2回目は、「トロピカリスタとシコ・ブアルキ」です。

1960年代末期のシコとカエターノとの関係は、今はもうほとんど語られなくなりましたが、この時期の両者の「確執」はシコの音楽に大きく影響を落としています。とりわけ71年の「コンストルサォン」は……などということを中心に書いています。明日発売予定の4月号に掲載されますので、ぜひお読みください。

それにしてもまだ1971年までしか話が進んでいない……。でもこの時期のシコの周辺を語ろうとすると、紙数がいくらあっても足りなくなってしまって、大変悩ましいところです。


*私は今四国にいます。今回のアグスティン・ペレイラ・ルセーナの来日ライブには行けません。大変残念です。ご成功をお祈り致します。

*そう言えばラティーナのサイトのニュースに、パウロ・セザル・サラセーニの映画のサントラへのジョアン・ジルベルトの新録音の記事があります。楽しみだ。
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2010年03月07日

ジョニー・アルフ

「A founder of Bossa Nova」と各国のメディアに紹介されています。その時代がとうとう手の届かないところに行ってしまった感じがします。大変残念です。

ご冥福を心から祈ります。
posted by naoki at 03:56| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする