2007年12月29日

年の瀬の吉祥寺の消え行く店で

一昨日の水曜の夜は、あともう少しでこの世界から(と言うよりも吉祥寺から)なくなってしまうジャズ・クラブで、澄淳子(Vo)と続木徹(P)の演奏を聴きました。

この店のことは前にも書いたことがあるので今は省略。澄淳子のヴォーカルとお喋りについても前に書いたことがあるので省略。続木徹のピアノについても何度も書いたので今夜は省略。

この人たちの演奏は20年近く聴いているので、今あえて言うことは特になくて、旧くからの知り合いと楽しく過ごせた良い夜でした。

後ろの方でこっそりと聴こうと思って店に入ったら、前の方しか席が空いていなくて、「嫌なの?」と澄さんに脅されて…いや、あの、促されて…仕方なくかぶりつきで聴かせていただきました。はい。

「ミネソタの玉子売り」で「ウッパ・ネギーニョ」が飛び出したところは素晴らしかったと思います。などということも一応書いておこう。

でも本当に淋しくなりますね。お互いにね。仕方ないのかね。
posted by naoki at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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