2008年10月15日

青山でブラジル(+ラグビー)

昨日13日(月・祝)は東京青山で、(1)ラグビー・トップリーグ@秩父宮ラグビー場→(2)ムッシュかまやつトークショー「ムッシュが語るボサノヴァ」(青山でボサノヴァ。)@オラクル青山センター→(3)山本のりこさんライヴ(同)@avex本社前→(4)「カルトーラ サンビスタの物語」(ブラジル映画祭2008)@表参道ヒルズ→(5)ムケッカその他@某店というフルコース。青山が毎週こんな風だったら良いのになあと。

かまやつひろしさんがトム・ジョビンの音楽について語っていたことのメモ。
「ジョビンの音楽を聴いていると、まるで一枚の絵のように感じるよね。その中にジョビン自身の歌が時々入ってくるんだけど、それがまるでその絵の中に飛んでいる鳥のようでね。こうでなくちゃいけないと学んだものだよ。歌というのは鳥で良いんだな、自分だけ出っ張っちゃいけないんだなってね」。
音楽のジャンルに関係なく、長らく音楽を演ったり聴いたりしている人の話には、できるだけ耳を傾けるべきだと思います。

あとはカルトーラの映画が最高でした。会場が満員になったのには驚きましたが、聞くところによると連日こうだったそうです。旧知・新知の顔が多いことも驚き。何かを投げれば知り合いに当たる感じでした。

さて、最近アクセスがちょっと増えているのですが、「ジョアン・ジルベルト」で検索して来られる方が多いようです。気が付けばもう1カ月を切っています。このブログもそろそろジョアン・モードに切り替えることにしようかと思います。と言っても過去のネタしかないのですが。
posted by naoki at 02:13| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先ほど延期の件、
聞きました。横浜のチケット買っていたんですが。
でもまだ中止じゃなくて良かったと思います。
なんか気が抜けました。
Posted by えんたつ at 2008年10月26日 22:41
今更ですが、かまやつさん良いですね。

ジョビンの音楽に関しては
楽典的分析も興味ありますが
スペックだけでは語れない要素って
あると思うんです。

それにしても、かまやつさんの
口から、この言葉が発せられる瞬間に
立ち合いたかったと思わせる語りですね。
Posted by unsrdst at 2008年11月10日 01:18
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