2008年12月31日

惜別 ドリヴァル・カイミ

2008年に届いた数多の訃報の中でも、ドリヴァル・カイミの訃報は特別の重みがあります。彼の存在がなかったらブラジルの大衆音楽の歴史はかなり書き変わっていたはずです。

今年最後の1日はドリヴァル・カイミのアルバムと彼の楽曲をカヴァーしたアルバムを掛けながら1日を過ごしました。真夏のバイーアかリオで海の風に吹かれている感じの年越しです。

『バイーアの郷愁』(日本編集盤)

『ソングブック・ドリヴァル・カイミ vol.1/VA』(ルミアール)

『カイミ・ヴィジタ・トム』

『ガル・カンタ・カイミ/ガル・コスタ』

『ドリヴァル/VA』(コロムビア)

『ヴィニシウス・イ・カイミ・ノ・ズンズン』

『ソングブック・ドリヴァル・カイミ vol.3/VA』(ルミアール)

『わが故郷のサンバ』(日本編集盤)

『ホーザ・パッソス・カンタ・カイミ』

『2 em um』(『Caymmi e seu Violão』『Eu não tenho onde morar』)

*今日はすべてCDでした。

それでは皆さん、良いお年を!

posted by naoki at 21:28| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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