2010年06月19日

シコ・ブアルキ物語@ラティーナ(5)

今日6月19日はシコ・ブアルキの66回目の誕生日。そして明日は、5ヶ月間連載してきた「シコ・ブアルキ物語」の最終回を掲載した「ラティーナ」7月号が発売になります。

今回のテーマは「作詞家としてのシコ」。歌詞についてだけでなく、民政移管から今日までのシコの活動を網羅したつもりです。トムやヴィニシウスやエドゥとのコラボレイション、大傑作『パラトドス』について、小説家としてのシコ、近年の新しいハーモニーの追求についてなどなど、今回だけ読んでも「シコ・ブアルキとは何か?」の入門篇になると思います。ぜひともお読みください。

*今朝は岡山にいます。これから鳥取まで走ります。BGMはパリのライヴと『No.4』と『アルマナキ』。この度の「ラティーナ」のシコの連載についてはまたのちほど追記します(たぶん)。
posted by naoki at 06:58| Comment(1) | シコ・ブアルキのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おつかれさまでした。岩切さん。
ラティーナ楽しみにしています。
Posted by えんたつ at 2010年06月20日 19:31
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