2011年01月17日

1月16日の1曲 「サンバ・ダ・ホーザSamba da Rosa」ヴィニシウス・ヂ・モライス&トッキーニョ

 朝5時30分起床。一人でレンタカーを運転して埼玉と群馬と栃木の県境近くを回る。熊谷から出発して、行田、羽生、加須、館林、佐野、足利へ。誰に会うわけでもなく、遊んでいるみたいだがこれも仕事。好天だったが、日陰には雪が残っていて慎重にアクセルを踏む。昼食は佐野でラーメン。大泉には今日は寄れず。すぐ近くにはいたのだが。

 十枚くらい持って行ったCDの中に、ヴィニシウスとトッキーニョとマリア・ベターニアのブエノスアイレス録音があった。昨年クレオール・ストリーム・ミュージックから国内盤が出て、その短いレヴューをラティーナに書くことになって、12月の前半くらいは毎日のようにこれを聴いていた。冒頭の「ア・トンガ・ダ・ミロンガ・ド・カブレテーA Tonga da Mironga do Kabuletê」も捨て難いが、1曲選ぶとすれば「サンバ・ダ・ホーザSamba da Rosa」。深夜のAMラジオに合いそうなこの曲の余韻が好きだ。ボサノヴァもサンバも本来は歌謡曲なんだよなと思う。

 帰りに吉祥寺のブックオフで特売をしていて、辞書も1冊300円で売っていたので、英英辞典を中心に辞書ばかり6冊買う。店員が親切。夜は自宅で鍋。ラグビーのワイルドカードトーナメントの録画を見ながら。でも先週熱を出してから食が細くなっている。

posted by naoki at 03:29| Comment(0) | 今日の1曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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