2009年12月24日

12月23日に聴いたレコード

*今日は仕事をしながらいつの間にか1日クリスマスレコードを掛けていました。

5時起床。

『ジャズ・セバスチャン・バッハ・アンコール』AB面

『クリスマス/ザ・シンガーズ・アンリミテッド』AB面

『ハヴ・ユアセルフ・ア・ソウルフル・リトル・クリスマス/ケニー・バレル』AB面

珍しくアウト・トゥ・ランチ。

『ザ・マジック・オヴ・クリスマス/ナタリー・コール』

『ザ・スピリット・オヴ・クリスマス/レイ・チャールズ』

『メリー・オレ・ソウル/デューク・ピアソン』AB面

夕食は鶏を焼いたりして。

『ザ・ファースト・クリスマス・モーニング/ダン・フォーゲルバーグ』

『ザ・クリスマス・アルバム/ロバータ・フラック』

『ウィッシュズ・ユー・ア・スウィンギング・クリスマス/エラ・フィッツジェラルド』AB面

*AB面の表記のあるのがLPで、ないのがCDです。

*それでは皆さん、良いクリスマスを。

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2009年07月12日

7月11日に聴いたレコード

アーヴィング・バーリンの話をしたらコール・ポーターについて触れておきたくなりました。

以前に上田力さんに『「想いあふれてChega de saudade」の最後の「長ったらしいところ」は絶対にコール・ポーターの影響だよね』と指摘された時には、まさしく目から鱗が落ちて、思い切り膝を叩いた(もちろん自分の膝をです)ものでした。

コール・ポーターの大有名曲の中でいちばんそれが感じられるのは「ナイト・アンド・デイNight and day」です。「アイヴ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキンI’ve got you under my skin」と「ラヴ・フォー・セイルLove for sale」にもちょっとそういう感じがあります。クライマックスのところで歌詞と音符が字余りになって、無理矢理押し込んでも終わらなくて、仕方なくもう一度リフレインになる……ように聴こえるところです。

ほかにも、長調と短調との転調を繰り返して、一曲の中で明と暗の表情が交互に立ち現われるのも、コール・ポーターとトム・ジョビンに共通して認められる特徴の一つです。その魅力は「エブリタイム・ウィ・セイ・グッバイEvery time we say goodbye」の中の「from major to minor」の部分……本当に見事……に凝縮されています(この曲の話を始めると長くなるのでまた今度にします)。

それで今日は主に「ナイト・アンド・デイ」が入っているコール・ポーター集と、「想いあふれて」が入っているアルバムを交互に聴き比べて過ごしました。

『ソニー・クリス・プレイズ・コール・ポーター』AB面

『カンサォン・ド・アモール・ヂマイス/オリヴィア・バイントン』

『ジェリ・サザーン・ミーツ・コール・ポーター』AB面

『ビッグ・バンド・ボサノヴァ/オスカル・カストロ・ネヴィス』AB面

『チャーリー・パーカー・プレイズ・コール・ポーター』AB面

『アス・101・メリョーレス・カンサォンズ・ド・セックロ・XX(セレサォン・アルミール・シェヂアック)1/VA』

『エラ・フィッツジェラルド・シングス・コール・ポーター・ソングブック』ABCD面

『ホーザ・パッソス・カンタ・アントニオ・カルロス・ジョビン』

『コール・ポーター・ソングブック/オスカー・ピーターソン』

『トリビュート・トゥ・アントニオ・カルロス・ジョビン/ヨーセイ・コーニング』

『アニタ・オデイ・シングス・コール・ポーター・ウィズ・ビリー・メイ』AB面

*AB面の表記のあるものがLPで、ないものがCDです。
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2009年07月05日

7月4日に聴いたレコード

数日前に事務所で誰かが掛けていたCDの中にエロール・ガーナーがあって(どうして彼または彼女が梅雨時の仕事中にエロール・ガーナーなど掛けようと思ったのかは知る由もないけれど)、その中にアーヴィング・バーリンの「オールウェイズAlways」が入っていました。

それで思い出したのですが、「オールウェイズ」の最後の部分はトム・ジョビンの「あなたなしではいられないEu não existo sem você」の最後の部分に似ているのではと以前から感じていました。トムは自他ともに認めるアーヴィング・バーリンの信奉者ですから、「オールウェイズ」から何らかのインスピラサォンを頂戴していたとしても不思議ではありません。

それで昨日は仕事をしながら「オールウェイズ」が入っているアルバムと「あなたなしではいられない」が入っているアルバムを交互に掛けるという我ながら趣味の悪い選曲をして一日を過ごしました。おかげで仕事はちっともはかどりませんでした(笑)。

でも結論は、「やはりそっくりだ!」。最後の最後の数小節だけですけれども。「オールウェイズ」は最近カエターノも歌ったようですから(『ア・フォーリン・サウンド』)、よろしければ聴き比べてみてください。

『ビリー・ホリデイ・オン・ヴァーヴ』E面

『イネーヂト/トム・ジョビン』

『デイヴ・ブルーベック・トリオ』

『トム・ジョビン・ポル・マイーザ』

『サヴォイ・レコーディングス/スタン・ゲッツ』

『カンサォンズ・ヂ・トム・ジョビン/ヴァニア・バストス』

『トリオ64/ビル・エヴァンス』A面

『カンサォン・ド・アモール・ヂマイス/エリゼッチ・カルドーゾ』A面

『ポートレイト・オヴ・ジョセフィン・ベイカー』

『ポル・トーダ・ミーニャ・ヴィーダ/レニータ・ブルーノ』B面

『シングス・ザ・アーヴィング・バーリン・ソングブック/エラ・フィッツジェラルド』

『アントニオ・カルロス・ジョビン・イ・フェルナンド・セーザル・ナ・ヴォス・ヂ・アゴスチーニョ・ドス・サントス』A面

『ザ・ベスト・オヴ・アーヴィング・バーリン/サラ・ヴォーン&ビリー・エクスタイン』B面

『ジョビン、ヴィニシウスを歌う/トム・ジョビン』

*AB面の表記のあるものがLPで、ないものがCDです。

*個人的には(ってもともと全部個人的な記述なのだけれど)、アーヴィング・バーリンの同系統の作品では「リメンバー」の方が百倍くらい好きです。

*ところでシコ・ブアルキがイタリア時代にジョセフィン・ベイカーの前座をしていた話って日本ではあまり伝えられていませんね。この件、『シコ・ブアルキNo.4』のライナーにちょっとだけ書いたのでぜひお読みください。
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2009年04月27日

4月26日に聴いたアルバム ヴィニシウス・ソングブック

ネグロ・ヂマイス・ノ・コラサォン ヴィニシウス・ヂ・モライス
ジョイス
Joyce
Negro Demais no Coração Vinicius de Moraes
1988
凡庸なアレンジの曲も中にはあるが、ジョイスの伸びやかな歌は素晴らしい。ヴィオラォン一本で歌う「Primavera」が良い。タイトルはもちろん「Samba do Bênção」(ここではカエターノとデュエットしている)の一節。
4.5

ソングブック ヴィニシウス・ヂ・モライス Vol.1
VA
VA
Songbook Vinicius de Moraes Volume1
1992
ルミアールの「ソングブック」シリーズの最高傑作。MPBの1ページに刻まれた貴重な1枚だと思う。トム・ジョビン、カルロス・リラ、バーデン・パウエル、トッキーニョの「四大パートナー」を初め、ヴィニシウスの不在を嘆き哀しむ名唱・名演がずらりと並んでいる。これだけの歌唱と演奏を引き出したアルミール・シェヂアックの不在もまた大変な損失だ。どの曲も素晴らしいが、クアルテート・エン・シーとジルソン・ペランゼッタの「Apelo」などは本当に胸を打つ。ほかにはトムとバンダ・ノヴァの「Chega de Saudade」がここだけで聴ける貴重なヴァージョン。
5+

ヴィニシウス・エン・シー
クアルテート・エン・シー
Quarteto em Cy
Vinicius em Cy
1993
ヴィニシウスの恩寵によって世に出たミュージシャンは数あれど、クアルテート・エン・シーは存在そのものがヴィニシウスの作品のようなグループ。彼女たちのヴィニシウス集が悪いはずがない。全体的に明るい印象の作品に仕上がっている。
4.5

ソングブック ヴィニシウス・ヂ・モライス Vol.2
VA
VA
Songbook Vinicius de Moraes Volume2
1992
1枚目に比べると比較的地味な演奏・歌唱が多い中で、エドゥ・ロボの「Chora Coração」(これも伴奏はジルソン・ペランゼッタ)が良い。あとはナナ・カイミ、エルバ・ハマーリョ、ファファ・ヂ・ベレン、レニー・アンドラーヂの歌が印象に残る。
4

ミウーシャ・カンタ・ヴィニシウス&ヴィニシウス
ミウーシャ
Miúcha
Miúcha Canta Vinicius & Vinicius Música e Letra
2003
「作詞作曲ヴィニシウス」の曲のみで全体を構成。ヴィニシウス作曲の名曲は短調に集中していることを再認識。発売直後はミウーシャの明るい声がそぐわないように感じたものだが、今聴くとまったく悪くない。ベストはシコとのデュエット「Medo de Amar」。
4

ソングブック ヴィニシウス・ヂ・モライス Vol.3
VA
VA
Songbook Vinicius de Moraes Volume3
1992
トムのピアノをバックにシコが歌う「Sem Você」が胸に沁みる。ヘナート・フッソがエリオ・デルミーロのヴィオラォンで歌う「Gente Humilde」も良いし、トムとガルの2曲も良い。これまた名作。
5

キ・ファルタ・ヴォセ・ミ・ファス
マリア・ベターニャ
Maria Bethânia
Que Falta Você Me Faz Músicas de Vinicius de Moraes
2003〜2004
マリア・ベターニャのこの表現力はどうだろう? 最近の彼女は発言も含めて別の次元に突入している感じがする。素晴らしい傑作。
5+

Vinicius de Moraes Trilha Sonora do Filme Vinicius
VA
VA
ヴィニシウス(サウンドトラック)
2004
映画「ヴィニシウス」のサウンドトラック。シコ、カエターノ、エドゥ、マリア・ベターニャなどに若手の演奏をまじえている。Hさんのお勧めのモニカ・サルマーゾが2曲歌っている。
4

ジョビン、ヴィニシウスを歌う
アントニオ・カルロス・ジョビン
Antonio Carlos Jobim
Tom Canta Vinicius
1990
ヴィニシウスを追悼するメモリアル・ライヴの録音。冒頭の「Soneto da Separação」からしてただならぬ雰囲気。全体を覆う静けさからヴィニシウスを悼むトムの心情が伝わってくる。こういう感じが味わえるトムの録音はこのアルバムだけだ。選曲も抜群。普段あまり語られることのないトムとバンダ・ノヴァ・マイナス・リズムの傑作の一枚。「Eu Não Existo sem Você」の歌詞を変えているところなどは泣けてしまう。
5+

映画「ヴィニシウス 愛とボサノヴァの日々」を封切りの初日に観に行って、ヴィニシウスのことがずっと心にあったので、昨日は1日ヴィニシウス集を聴いて過ごしました。ヴィニシウスを知る人が彼について語ったり歌ったりする時、どうしてこうもサウダーヂが滲み出てくるのでしょう? 上記はいずれもぜひ聴いていただきたい名盤です。

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2009年02月23日

2月22日に聴いたレコード

*窓の外の梅の花が開いて、ウグイスを初め、小鳥たちが次から次へとやって来て賑やかな1日でした。

*今日は最初に聴いた1枚にたまたま「ウェイヴ(ヴォウ・チ・コンタール)」が入っていたので、1日ずっと「ウェイヴ」が入っているアルバムを思い出しては聴き続けました。こういうのも悪くないな。仕事はなかなか捗らなかったけれど。

『ブラジリアン・プロジェクト/ブロッサム・ディアリー』

『ライヴ/ザ・ポール・デスモンド・クァルテット』

『アントニオの唄/ヘレン・メリル』A面

『ジョビン/ヴィクトル・アシス・ブラジル』

『インヴィテイション/ザ・シンガーズ・アンリミテッド』AB面

『ピアノ・イ・コルダス/ルイス・エサ』

『エラ・シングス・ジョビン/エラ・フィッツジェラルド』D面

『バトゥカーダ/ワルター・ワンダレイ』

『インテルプレタ・クラシッコス・ダ・ボサノヴァ/チン・マイア』

『イネーヂト/トム・ジョビン』

『エウ・イ・ア・ムジカ/ワンダ・サー&メネスカル』

『ボッサ・リオ』

『ムダンド・ヂ・コンヴェルサ/ドリス・モンテイロ』

『マリポサ/ルイス・ヴァン・ダイク』A面

*AB面の表記のあるものがLPで、ないものがCDです。
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2009年01月26日

1月25日に聴いたレコード

『エリス&トム』

『キング・サイズ/アンドレ・プレヴィン』AB面

『ハプン・トゥ・ボサノヴァ/ハイ・ローズ』AB面

『ボッサ・ベレーザ/ガブリエラ・アンダース』

『クアルテート・ノーヴォ』

『オ・グランヂ・シルコ・ミースチコ/エドゥ・ロボ シコ・ブアルキ』

『ゴーイン・ホーム/アート・ペッパー』A面

『ミウ・ホーザス/アナ・パウラ・ロペス』

『ザッツ・オール/アン・バートン&マーク・マーフィ』

『ザ・サウンド・オヴ・イパネマ/ポール・ウィンター&カルロス・リラ』

『コイザス・タォン・シンプリス/ジョアン・ドナート』

『ワールド・オヴ・エミリー/ロジャー・ヨハンセン』

*AB面の表記のあるものがLPで、ないものがCDです。
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2009年01月12日

1月11日に聴いたレコード

『タイム&ラヴ/ジャッキー&ロイ』A面

『シコ・ファリア・カンタ・シコ・ブアルキ』

『ムスタンギ・コール・ヂ・サンギ/マルコス・ヴァーリ』

『キャラヴァンサライ/サンタナ』AB面

『トレメンダォン/エウミール・デオダート』

『ナナ・カイミ・2・エン・ウン』

『ライヴ・アット・ブルーノート東京/ミシェル・ペトルチアーニ、スティーヴ・ガッド、アンソニー・ジャクソン』

『シコ・ブアルキ・ヂ・オランダ・No.4』

『マッド・アバウト・ザ・ボーイ/シビル・シェパード&スタン・ゲッツ』

『風のささやき/フレディ・コール』

『ワールド・オヴ・エミリー/ロジャー・ヨハンセン』

*AB面の表記のあるものがLPで、ないものがCDです。

今さらではありますが、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今日は1日フランス語と向かい合いながら過ごしました。今年は「忙しい」を言い訳にしないで、ちょっといろいろとやってみようと思っています。具体的には模索中ですが、とりあえず1月1日から新しいチャレンジを始めました。

とにかく今年もよろしくお願いします。
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2008年12月24日

12月23日に聴いたレコード

*今日はブラジル音楽は1枚もありません(笑)。

『クリスマス/ザ・シンガーズ・アンリミテッド』AB面

『ジャズ・クリスマス(ミッスルトー・マジック)/PAJショーケース(VA)』AB面

『ザ・ジョイフル・シーズン/ジョー・スタッフォード』AB面

『クリスマス64/ジミー・スミス』AB面

『スウィングル・ベルズ/ザ・ニュー・スウィングル・シンガーズ』AB面

『メリー・オレ・ソウル/デューク・ピアソン』AB面

『クリスマス・ウィズ/ローズマリー・クルーニー』AB面

『サウンド・オヴ・クリスマス/ザ・ラムゼイ・ルイス・トリオ』AB面

『メリー・クリスマス・フロム・ジョニ/ジョニ・ジェイムス』AB面

『ホリデイ・ソウル/ボビー・ティモンズ』AB面

『ア・クリスマス・アルバム/バーブラ・ストライサンド』AB面

『サイレント・ナイツ/チェット・ベイカー&クリストファー・メイソン』AB面

『モア・ジャズ・クリスマス(モア・ミッスルトー・マジック)/PAJショーケース(VA)』AB面

『ハヴ・ユアセルフ・ア・ソウルフル・リトル・クリスマス/ケニー・バレル』AB面

『ザット・タイム・オヴ・イヤー/ジューン・クリスティ』AB面

『ザ・チャーリー・バード・クリスマス・アルバム』AB面

『クリスマス・ソングス/メル・トーメ』

*僕は昔からクリスマスレコードと『ポーギーとベス』だけは中古屋で見つけると何を置いてもレジに直行してしまうという悪癖を持っているので、なんだかんだと手元にたくさん溜まってしまっているのですが、今日は久し振りにモダンジャズを中心に掛けて1日過ごしました。別にパーティをしていたわけではありません。大掃除をしていたのです!

*今日は最後の1枚を除いてすべてLPでした。

では、Feliz Natal!
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2008年10月13日

10月12日に聴いたレコード

*金木犀が最後の芳香を放つ、秋のど真ん中の一日。午前中は快晴。午後はパリのような曇り空。

起床。入浴。洗濯。

『エラ・エ・カリオカ/ジョアン・ジルベルト』AB面

掃除。

『ヒア・アンド・ナウ/ハンプトン・ホウズ・トリオ』AB面

『シコ・ブアルキ・ヂ・オランダVol.3』AB面

仕事。

『カーダ・クアル・メリョール/ルイス・エサ&アストール』

『ジャルヂン・アバンドナード/セルジオ&オダイル・アサド』

『カミーニョ/ヴァルテル・サントス』AB面

『バッハ プレリュードとフーガ/ジョン・ルイス』AB面

『ヂアゴナル/ジョニー・アルフ』

『クラウド・ライン・ブルー/カーリン・クローグ&ジョン・サーマン』

散歩。買物。仕事。

『ブルー・ヘイズ/マイルス・デイヴィス』A面

『夜のガスパール(ラヴェル名演集)/マルタ・アルゲリッチ』AB面

料理。

『ブラジリアンス!/マルコス・ヴァーリ』

夕食(渾身の麻婆豆腐)。

『パラディーゾ/セルソ・フォンセカ&ロナルド・バストス』

仕事。

『愛の如く/アン・バートン』

『シー・ウォズ・グッド・トゥ・ミー/チェット・ベイカー』AB面

*AB面の表記があるものがLPで、ないものがCDです。
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2008年08月17日

8月17日に聴いたレコード


朝から曇り。午後から雨。今は上がりましたが、風がいつになく涼しいです。一日中スウェーデンに関係する原稿を書いていたこともあって、大変過ごしやすい一日でした。今年は夏休みはなかったなあ。

『エウ・イ・ア・ブリーザ/ジョニー・アルフ』

『コンファーメーション/トミー・フラナガン』A面

『パラ・ヴィヴェール・ウン・グランヂ・アモール(サントラ)』AB面

『サマータイム/ポール・デスモンド』AB面

『今宵楽しく+ある夜/イヴァン・リンス』

『ゴーイン・ホーム/アート・ペッパー』A面

『アントロジア・ダ・ボサノヴァ/オ・クアルテート』

『アイドル・モーメンツ/グラント・グリーン』AB面

『ランド・オヴ・ザ・ミッドナイト・サン/アル・ディ・メオラ』A面

『ワルツ・フォー・デビー/モニカ・ゼタールンド ビル・エヴァンス』AB面

*AB面の表記があるものがLPで、ないものがCDです。
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2008年08月04日

8月3日に聴いたレコード

日中、千葉に仕事に行くなどして、あまり自宅にいなかったのですが、この数ヶ月に買ったまま放り投げてあった新しめのものを少しだけ聴きました。すべてボサノヴァをカヴァーした女性ヴォーカルです。

『フラワー・オヴ・バイーア/ノルマ・ブレイズ』

『セカンド・タイム・アラウンド/サリー・ドエルティ・カルテット』

『インフィニタ・ボサ/オ・ソン・ド・ジャズ&アンドレア・モライス・マンソン』

『アンダンサ/グラジーナ・アウグスチク&パウリーニョ・ガルシア』

『ハニースポット/マリ・ロサ』

『チ・ボサ/ジェニー・チ』

*最後の一枚がいちばん良いかなと思います。シコの「サンバと愛」を歌っている時点で勝負あり。

*上記はすべてCDです。

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2008年05月18日

5月17日に聴いたレコード

『カーザ/モレンバウム2 サカモト』B面

『シコ・ブアルキ・ヂ・オランダ No.4』

『エスターテ/ミシェル・ペトルチアーニ』A面

『アバンドンド・ガーデン/マイケル・フランクス』

『夢はひとつだけ/リンダ・ロンシュタット』B面

『シコ・エン・シー/クアルテート・エン・シー』A面

『ヂ・リオ・ア・パリ/バーデン・パウエル』

『ボッサ・アンティグア/ポール・デスモンド』AB面

『ヂスコムナル/VA』AB面

『パラトドス/シコ・ブアルキ』

『ヒア・カムス・ザ・サン/ニーナ・シモン』AB面

*AB面の表記があるものがLPで、ないものがCDです。

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2008年05月05日

5月4日に聴いたレコード

*一応は連休なのですが、大量に仕事を持ち帰っているので、普段と変わらない感じです。

『ザ・レディ・ウォンツ・トゥ・ノウ/ローラ・フィジー』

『ジャズ&ボッサ/渡辺貞夫』

『ミウーシャ&アントニオ・カルロス・ジョビン』

『ジュニア/ジュニア・マンス』A面

『リオ/ハウル・ヂ・ソウザ』

『カメレオン/エドゥ・ロボ』A面

『イントロデューシング・カール・パーキンス』B面

『チタ』

『サンブルース/サンバランソ・トリオ』

『エン・ミナス・アオ・ヴィーヴォ/アントニオ・カルロス・ジョビン』

*AB面の表記があるものがLPで、ないものがCDです。
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2008年04月13日

4月12日に聴いたレコード

*井の頭公園は若い緑が美しい季節です。

『アレグリア!/ボサ・リオ』

『イン・パーソン/ザ・ボビー・ティモンズ・トリオ』AB面

『ブラジル/ジョアン・ジルベルト』AB面

『リーチ・アウト/ハンク・モブレイ』A面

『ベートーヴェン ピアノ協奏曲第五番「皇帝」/クラウディオ・アラウ』AB面

『ヴィーダ/シコ・ブアルキ』

『ソブリ・トダス・アス・コイザス/ジジ・ポッシ』

『ラ・グランヂ・ヘウニオン/ステファン・グラッペリ バーデン・パウエル』AB面

『ライヴ・アット・ザ・ジャズ・サファリ/ベブ・ケリー』

*AB面の表記があるものがLPで、ないものがCDです。
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2008年03月23日

3月22日に聴いたレコード

*夕方、井の頭公園にほころび始めた桜のつぼみを発見! 東風が吹き始める季節です。満月です。

『ウォリサム・ハート/メロディ・ガルドット』

『オール・カインズ・オヴ・ウェザー/レッド・ガーランド』A面

『ボサノヴァ・イタリアン・スタイル/ディマラ・シスターズ』AB面

『トム・ジョビン・ヘトロスペクティーヴァ/パウリーニョ・ノゲイラ』AB面

『シングズ・フォー・プレイボーイズ/ベバリー・ケニー』A面

『ムーンドリームズ/ワルター・ワンダレイ』

『ブルー・ボッサ/アナ・カラン』

『バラッズ・フォー・トゥー/チェット・ベイカー&ウォルフガング・ラッカーシュミット』

『ジャンゴロジー/ジャンゴ・ラインハルト』

『ソフト・サンバ・ストリングス/ゲイリー・マクファーランド』

『ワールド・オヴ・エミリー/ロジャー・ヨハンセン』

*AB面の表記があるものがLPで、ないものがCDです。

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2008年03月16日

3月15日に聴いたレコード

*まだ風はちょっと冷たいですが、だんだん春らしくなってきました。

『ブレイキン・イット・アップ/バリー・ハリス』A面

『栄光のル・マン ハンター/ミシェル・ルグラン』

『バイラ・コム・ヴィーニャス/ルイス・カルロス・ヴィーニャス』A面

『ア・ボサ・ド・トッキーニョ』

『シャンパンとカイピリーニャ/クララ・ベラール』

『シヴーカ・ミーツ・スウェディッシュ・グルーヴ』

『ドドズ・バック/ドド・マーマローサ』A面

『ギター・サンバ/中牟礼貞則』

*木曜日、金曜日と、福岡、佐賀、長崎の間をレンタカーで走り回っていました。BGMはずっと『ウルブ』。「サウダーヂ・ド・ブラジル」のクライマックスのところでとんびが頭上に現われた時には「!」でした。

*AB面の表記があるものがLPで、ないものがCDです。

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2008年01月28日

World of Emily Roger Johansen

レコード屋と言うかCDショップと言うか、そういう店で掛かっているディスクに心を惹かれることは良くありますが、どういうディスクなのか確かめもしないで「これください」と言ったのはたぶん20年ぶりくらいです。そしてこれが期待に違わず良い出来でした。今夜の気分に染み入ります。女性ヴォーカルをフューチャーしたノルウェイ発のモダンジャズ。全曲オリジナル。vocalはMarit Sandvikという女性。こういう音を待っていたのだという好盤です。北欧の厳しい冬を思って、今夜は酒が進みます。

『World of Emily』 Roger Johansen(Drums)


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2007年12月31日

12月31日に聴いたレコード

今日は大掃除をしながら、今年亡くなったミュージシャンのLP・CDを掛けて過ごしました。

オスカー・ピーターソンを掛け、ドゥルヴァル・フェヘイラを掛け、ダン・フォーゲルバーグを掛け、ジョー・ザヴィヌルを(マイルス・デイヴィスとウェザー・リポートを)掛け、フランキー・レインを掛け、富樫雅彦を掛け、マイケル・ブレッカーを掛け……。さすがにキッスは掛けませんでしたが。こういう大晦日はなかなか良いです。これから毎年やろうかと思います。

オスカー・ピーターソンは12月23日に亡くなりました。オスカー・ピーターソンと言えば何と言ってもいソノてルヲさんを思い出します。世の中がコルトレーン一色だった時代に、オスカー・ピーターソンを絶賛したことの勇気は今日では測り知れないと思います。いソノさんは僕が学生時代にアルバイトをしていた吉祥寺の「ファミリー」というジャズ喫茶で月例のレコード・コンサートを開いていたのですが、僕自身は残念ながらニアミスで一度もお会いできませんでした。でもそのジャズ喫茶のママに励ましの年賀状を下さった時のことを懐かしく思い出します。

トム・ジョビン関連で言うと、DVDとCDが出ているトムのモントリオールのライヴで、「ウェイヴ」を演奏する前にトムは「この曲はオスカー・ピーターソンも演奏している」と紹介しています。もちろんオスカー・ピーターソンはモントリオールの人です。

それからダン・フォーゲルバーグの死去は今日になって知りました。12月16日に亡くなっていたとのことです。今年のクリスマスイヴに、あるレコード店でダン・フォーゲルバーグの名曲「セイム・オールド・ラング・ザイン」のラストの「オールド・ラング・ザイン(蛍の光)」のソプラノ・サックスが流れていて、何という趣味の良い店だろうと思ったのですが、あれは追悼の選曲だったのですね。そしてこのソプラノサックスが実にマイケル・ブレッカーです。大晦日にこの曲は最高です。これから毎年掛けようかと思います。

ダン・フォーゲルバーグの『イノセント・エイジ』は、僕がこれまでに最もたくさん針を落としたレコードの上位20枚に入るレコードです(特に1枚目の裏面)。ウェストコーストのロックが好きだとかそういうことではなくて、この人は僕のどこかを捉える歌をいつも歌う人でした。ご冥福を心から祈ります。

ということで、皆さん、今年も一年このような芸のないブログにお付き合いいただいてありがとうございました。どうぞ良いお年をお迎えください。また来年お会いしましょう。

we drank a toast to innocence
we drank a toast to time……
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2007年12月30日

12月29日に聴いたレコード

*昨日は雨上がりのちょっと暖かい一日でした。昨日聴いたレコードを。

『ア・サーテイン・スマイル・ア・サーテイン・サドネス/アストラッド・ジルベルト ワルター・ワンダレイ・トリオ』A面

『イデイアス/エウミール・デオダート』

『ボディ&ソウル〜ジャズ&ボッサ・スタンダーズ/リヒア・ピロ』

『サークル・ワルツ/ドン・フリードマン・トリオ』A面

『ジャズ・セバスチャン・バッハ/スウィングル・シンガーズ』A面

『ペリー・エ・トド・ボサ/ペリー・ヒベイロ』B面

『スムース・アズ・ザ・ウィンド/ブルー・ミッチェル』A面

『彼女の瞳が輝く処/フェルナンダ・タカイ』

『ドビュッシー 版画・映像・喜びの島・マスク/ミシェル・ベロフ』

『ブロークン・ウィング/チェット・ベイカー』

*AB面の表記があるものがLPで、ないものがCDです。

*いよいよ押し詰まってきましたね。私はこれから年内最後の仕事に行ってきます。
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2007年12月24日

12月23日に聴いたレコード

*ずっと書き込みをさぼっているので、久し振りに知り合いにお会いすると、「生きていたの?」と言われてしまう今日この頃です。皆さんお元気でしょうか?

*今朝は8時起床。一日中仕事をしながら合間に音楽を聴いていました。朝方の曇り空が午後にはすっかり晴れ上がり、美しい青空が広がって、夕方には満月が昇りました。久し振りに「今日聴いた音楽」を。

『ザ・ニュー・ボサノヴァ/ルシアーナ・ソウザ』

『レヴェランス〜音楽よ、ありがとう!/アンリ・サルヴァドール』

『アイ・リード・ア・ライフ/ベン・シドラン』

『シナーラ・イ・シベーリ』AB面

『エスターテ/ミシェル・ペトルチアーニ』A面

『クリスマス/シンガーズ・アンリミテッド』AB面

『ソングス・フォー・ザ・ジェット・セット/トニー・ベネット』A面

『アプレゼンタンド/ホジーニャ・ヂ・ヴァレンサ』

『ジョイ/カーリン・クローグ』

『タンバ・トリオ』(ブルー・タンバ)

『サウダーヂ/ピエール・バルー』

『エヴリシング・ハプンズ/アン・バートン』

『フライト・トゥ・デンマーク/デューク・ジョーダン』A面

*AB面の表記があるものがLPで、ないものがCDです。

*仕事に追われてしまっていて、今夜お誘いいただいていたライヴに出掛けることができませんでした。この場を借りてお詫び申し上げます。また次の機会にお伺いしたいので、懲りずにお誘いいただければ嬉しく思います。

*それでは皆さん、Feliz Natal!

posted by naoki at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日聴いた音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする