2012年11月05日

I left my heart in

サンフランシスコにいる。

この街に以前にあった「ブラジル」という店のことを知っている人・覚えている人、どこかにいませんか?

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2007年05月03日

ゴールデン・ウィーク雑記

その@
結局ミルトン・ナシメントには行きませんでした。ちょっと迷っていたのですが、仕事も忙しかったし、まあ今回は良いかなと。
それで数日前に、せめて『ネイティヴ・ダンサー』でも聴こうと思ってLPを探したのですが、ない。ないのです。そうだった。僕は以前にウェイン・ショーターは全部売り払ったのでした(売り忘れたヴィージェイ盤が一枚だけ残っていました)。
それはもちろんショーターの音が好みではなかったからなのですが、それ以上に「こいつがエリスにドラッグを教えたんだ!」と思うと……。ウェイン・ショーターは悪い奴だと僕は本気で思っています。

そのA
サバス……コパ東京の閉店をあとになって知りました。僕が体験したライヴでは、クアルテート・エン・シーがいちばん印象に残っています。でもそれよりも何よりも友人の結婚式。あれは10年くらい前だったかな。その後、店名が変わって、雰囲気もかなり変わってしまったなと思っていたのですが、こういう結果になるとは。残念です。

そのB
4月30日に、「次の仕事」が頭の中で大体固まりました。ピース。

そのC
今夜は、銀座の某有名割烹で夕食。もちろんご馳走になりました。まあ確かにものすごくおいしかったのですが、僕はたぶんどんなにお金が入ってもああいう店には自分からは行かない。僕のような仕事をしていると、普通の庶民でいないとわからなくなってしまうことがあると思います。ご馳走になっておいて申し訳ないのですが。
でももちろん「どんなにお金が入っても」などという心配はまったくの取り越し苦労ですね。はい。ピース。

*大量に仕事を持ち帰っているので、明日からまた仕事仕事! こういうゴールデンウィークがいちばんいいです。もう一度ピース。
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2006年02月11日

15万アクセスを超えました

2月9日までのアクセス数が150360と、15万アクセスを超えました。いつもご覧いただいてありがとうございます。
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2005年12月16日

ポルトガル語の辞書

「どんな辞書を使っているんですか?」とeメールをいただいたので、本当にどうでも良いことなのですが、日ごろ良く使っている三冊をご紹介します。

Melhoramentos「Michaelis」dicionario pratico portugues-japones
二〇〇〇年に初版が発行されたポ和辞典。とにかく厚い。全791ページ。僕は光栄にもヴァスコ・デブリートからプレゼントされました。耳元で「これでシコの小説も訳せるね」と囁かれながら。うーむ…。

Melhoramentos「Michaelis」pequeno dicionario
ポ英+英ポ辞典。ポケットサイズですが、重宝しています。

カーザ・オノ商会 「ローマ字ポ和辞典」
それほど厚くないのですが、熟語と例文において他の追随を許さないと思います。

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2005年12月13日

カエターノ、ジル、ガルVSパウリーニョ

シコ・ブアルキのDVDを観ていて、どこかに記事があったはずだと思って探していたものが見つかりました。「ラティーナ」の1996年3月号。95年の大晦日にコパカバーナのビーチで行なわれた、トム・ジョビンへのオマージュを捧げる年越しのイヴェントの記事が出ています。

出演者は、カエターノ・ヴェローゾ、ジルベルト・ジル、ガル・コスタ、シコ・ブアルキ、ミルトン・ナシメント、パウリーニョ・ダ・ヴィオラなどなど。全長6キロに及ぶ砂浜が客席で、ステージは高さが40メートル、幅が80メートル、動員した観衆は250万人と、途方もないその規模が伝えられています。

でもこの記事、後半はこの日の出演者たちの仲違いをスキャンダラスに報じる記事なのです。何でも、カエターノ、ジル、ガル、シコ、ミルトンがこの日の出演料として10万ドルを受け取ったのに対して、パウリーニョには3万ドルしか支払われなかったそうな。それで新聞紙上での大論争に発展してしまったようなのです。しかしこのメンバーだったら、僕はパウリーニョの肩を持ちたくなるな。

そして、この記事を書いたエイトール・アラウジョは、「たった一度の出演でギャラが10万ドルという事実は、大多数の労働者が1ヶ月働いて200ドルを得ている国には馴染まない」と切り捨てています。

で、もう仲直りしたのでしょうか? ブラジル人ってすごい喧嘩をするけれど、いつの間にかまた仲良くなってたりするからなあ。
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2005年11月20日

シナトラと言えば思い出すのは・・・

「コメント」のところでフランク・シナトラの話をしているうちに、シナトラにまつわる小噺を思い出しました。昔、ダラスのホテルのバーで聴いて笑い転げた話です。

*   *   *   *

ミア・ファローをものにして有頂天になったシナトラ。バーに飛び込んでバーテンにマティーニを注文します。それを一気に飲み干して、オリーブもそのまま飲み込んで、おまけにカクテルグラスを脚だけ残してバリバリと食べてしまいます。バーにいた全員が目を丸くします。

するとシナトラの隣にいた男が、「旦那」と話し掛けてきます。ミア・ファローの件を自慢したくてうずうずしていたシナトラは、さあ来たぞ、と身構えます。

隣の男はシナトラのグラスの脚を指差してこう言います。

「そこがいちばんうまいんですぜ」

*すみません。明日からは真面目に書きます。

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2005年10月01日

ささやかですが

 今日は書くのが遅くなりました。

 温かいお言葉の数々に感謝感激。これはやはりよほどのことがないかぎりやめられなくなりましたね。そのつもりで頑張ります。今後とも宜しくお願いします。

 さて、本とCDとLPの棚を引っ繰り返して、お読みいただいている皆様にお譲りできるものを探しました。以下、ささやかですけれど、10万アクセス+一周年記念のプレゼントです。

(1)雑誌「ラティーナ」1995年2月号 アントニオ・カルロス・ジョビン追悼特集号
 上田力さんの記事が4ページ、国安真奈さんと佐藤由美さんの記事が4ページ掲載されています。レア・アイテム。大切にしていただける方に。

(2)洋書(小説)「ブダペスト/シコ・ブアルキ」英語版・ハードカヴァー
 まあこれもよほどシコのファンでないと読む気にならないと思います。僕もまだ道半ばです。ポルトガル語版ではなくて英語版なのでご注意を。

(3)DVD「アントニオ・カルロス・ジョビン オールスター・トリビュート」
 1993年9月27日のサンパウロでのトリビュート・ライヴ。トム・ジョビンのほかに、ハービー・ハンコック、ガル・コスタ、ゴンサロ・ルバルカーバ、ジョー・ヘンダーソンなどが出演。米国版なので日本語字幕はありません。

(4)ボサノヴァCD三枚
 ダブって買ってしまった(僕は良くこれやるのです)CDを三枚。ただしボサノヴァのCDをまだあまりお持ちでない方向けです。

(5)拙著「三月の水」と「愛と微笑みと花」
 恥ずかしながら、僕の著書に興味を持っていただける方に。

 ご希望の方は、ご希望の番号((1)とか(3)とか)と、お名前とお歳と、このブログ上で公開しても構わないペンネームと、アントニオ・カルロス・ジョビンの曲の中でいちばん好きな曲の曲名を一つ、あと、このブログへのご希望などがありましたらそれもお書きいただいて、naoki_iwakiri@mail.goo.ne.jpまでEメールをお送りください。厳正な(?)抽選の結果、ご当選の方にはEメールを返信しますので、その後に住所その他をお知らせください(今はまだ結構です)。期限は、そうですね、ちょうど一周年の10月10日までということで。

 なおこのEメールアドレスは、普段はほとんど確認していないので、今だけのものだとお考え下さい。ご返事は基本的にお出ししておりませんので、上記プレゼント用だけのものとしてお使いいただければ幸いです。

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2005年09月15日

報告

昨日は岐阜→滋賀→大阪→東京、今日は札幌日帰りと、慌しい毎日が続いています。

で、以前に「最高においしい」と紹介した千歳空港の滑走路に面した食堂(というのだろうか?)の生ビールが、それほどではなくなっていました。もう涼しくなったからでしょうか?(今日の札幌は午後3時の時点で14℃) ビールの味についてはちょっと由々しき問題なので、一応報告しておきます。
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2005年07月10日

8万アクセスを超えました

数えてみたら、7月6日までの累計アクセス数が80206と、8万を超えていました。

こんなに何にもないところに、どうもありがとうございます。
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2005年06月27日

公園の音楽(1)

僕はたまたま東京都下吉祥寺の井の頭公園という公園の近くに住んでいます。このあたりに住むようになってかれこれ20年になります。

で、最近、とても心を痛めていることがあります。

それは、主に週末の話なのですが、公園に楽器を持ち込んで演奏している人たちの音楽がひどいのです。(続く)
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2005年06月01日

あれこれ(201回目の記事)

六月に入りました。

このブログも昨日書いたのが200個目の記事だったようです(そういうカウンターが付いているのです)。昨年の10月10日に始めたので、234日中200日書いていることになりますかね。6.5日に1日はさぼっている計算になります。

昼間の仕事もちょっと大変なことになってきたので(いつの間にか役員になってしまった)、いつどうやってやめようかとずっと考えていたのですが(昼間の仕事をではなくて、このブログをですよ、もちろん)、まだお読みくださっている方がいくらかはいらっしゃるので、当面は細々と続けて参ろうと思います。

過去の記事がとっちらかっているので、整理もしないといけないですね。まあそのうちにやります。今後はちょっと話題に幅を持たせようかなとも思っています。

そうそう、ロスアンジェルスでジョアンの夢を見ました。どういうわけだかジョアンが演奏のミスをしきりに僕に詫びているのです。僕は僕で、そんなミスはどうでも良くて、あなたの演奏はとにかく本当にすばらしいんだからとしきりと訴えていました。

時々あの時のジョアンの演奏が頭の中で再現される時があります。ほぼ完璧な状態で。

DVDはいらないですね(笑)。
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2005年04月11日

吉祥寺もブラジル化

僕は東京の吉祥寺というところの井の頭公園の近くに住んでいるので、先週は毎夜のように公園でビール片手に桜を堪能しました。

日曜の夜もそうしていたのですが、どこからともなくサンバのリズムが聴こえてきて我が耳を疑っていたら、今度はこっちでビリンバウを演奏している若者がいて、かと思うとカポエイラの話をしながら通り過ぎる女の子がいたりして……。

とうとうこの街にもブラジル化の波が押し寄せてきたようです。あなたの街は大丈夫ですか?
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2005年02月20日

虹と雪のバラード

金曜日は約1年ぶりの札幌出張。一日三件の強行アポをこなし(昼食は札幌で今人気のスープカレー)、夜は夜で酒の杯を勧められるがままに重ねて、すすきのの夜はあっと言う間に終わってしまった。ホテルがなぜかセミ・スイートの豪華ルームだったのに、これでは本当に寝るだけだ。締めはもちろんラーメンで。

土曜日の朝ホテルから札幌駅までマイナス12度の中を歩いたら、洗ったばかりの髪がばりばりに凍って驚いた。千歳空港では掟破りの朝ビール。だってここのショッピはものすごくうまいのだ(僕は一度ここで生ビールを一杯、二杯、三杯と飲んでいるうちに飛行機を乗り過ごしてしまったというビタースウィートな経験を持っています)。快晴の札幌から雨の東京へ。秩父宮ラグビー場で日本選手権準決勝。今年いちばんの好ゲーム。そして、板垣真理子さんの「武器なき祈り」の出版記念パーティへ。以上、ボサノヴァとは何の関係もない2日間。

ところで、札幌オリンピックの「虹と雪のバラード」という歌はボサノヴァ・アレンジで歌ったら非常に宜しいのではないかと思うのですが、どなたかやってみないでしょうか?
posted by naoki at 10:10| Comment(16) | TrackBack(0) | どうでもいいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月28日

「ボサノヴァ記念日」

 僕の「愛と微笑みと花」は、2004年12月8日、アントニオ・カルロス・ジョビンの10回目の命日という記念すべき日に世に送り出すことができました。偶然に偶然が重なって、どうにかこうにかその日に発行が間に合ったもので、非常に不思議な、ちょっと「導かれている」ような気分を味わっています。奥付の2004年12月8日という日付は、僕にとってはこれ以上考えられない、執筆の最大の褒美のようなものです。

 で、さあ、これからどうしようかなあと考えながら、今後数年間にやってくる「ボサノヴァ(などの)・アニヴァーサリー」を考えてみました。

 2005/3/17 エリス・レジーナ生誕60周年
 2005/7/9 ヴィニシウス没後25周年
 2006/6/10 ジョアン・ジルベルト75歳
 2006/12/17 シルヴィア・テリス没後40周年
 2007/1/25 トム・ジョビン生誕80周年
 2007/1/19 エリス・レジーナ没後25周年
 2007/8/7 カエターノ65歳

 と、まあ、こんなところでしょうか? エリスの誕生日はもうすぐですね。日本ではどういう企画が立てられるのでしょう? まだあまり聴かないですね。せっかくの60周年なのに、そんなに盛り上がらないのかな?

 個人的には、○○73周年とか、○○21周年とか、○○59周年とかいうのは、「全然周年じゃないじゃないか?」と思ってしまうのです。基本はディケイドで、さらにセンチュリーで、あと、半世紀、四半世紀、その次は5年単位だと思う。「39周年」なんて、あと1年待てよと思ってしまうのですよね。

 それとやはり気になるのは2008年7月10日。ジョアン・ジルベルトの「シェガ・ヂ・サウダーヂ」録音50周年です。果たしてこの日がボサノヴァ生誕50周年として大々的に祝われるのか? それともそれは「ボサノヴァ40周年」の時のように1957年を起点として考えられるのか? 僕はやはり「シェガ・ヂ・サウダーヂ」でいいと思いますけれどもね。

 あと、個人的には、2027年1月25日のトム・ジョビン生誕100周年を一つの目標に何かが作れたら、と思っています。そのくらいになれば僕もトム・ジョビンについて今よりもうちょっとまともなものが書けるようになっているんじゃないかなあと。なっているといいんだけどなあと。

 20年くらいの単位でやることがあってもいいと思うんですよね。
posted by naoki at 23:25| Comment(10) | TrackBack(0) | どうでもいいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月24日

ハッピー・バースデイ

昨日の「サウージ!サウダージ」で紹介していたように、1月25日はトムの78回目の誕生日。そこで今日はボサノヴァにゆかりの深い人たち30人の誕生日を書き出してみました。

ヴィニシウス・ヂ・モライス 1913/10/19
ドリヴァル・カイミ   1914/4/30
ルイス・ボンファ    1922/10/17
ビリー・ブランコ    1924/5/8
トム・ジョビン     1927/1/25
ニュウトン・メンドンサ 1927/2/14
ホナルド・ボスコリ   1928/10/28
ジョニー・アルフ    1929/5/19
ドロレス・ドゥラン   1930/6/7
ジョアン・ジルベルト  1931/6/10
ヴァルテル・ヴァンデルレイ 1932/5/12
ジョアン・ドナート   1934/8/17
シルヴィア・テリス  1934/8/27
カルロス・リラ    1935/5/11
アライヂ・コスタ   1935/12/8
マイーザ       1936/6/6
ルイス・エサ     1936/4/3
バーデン・パウエル  1937/8/6
ホベルト・メネスカル 1937/10/25
クラウデッチ・ソアレス 1937/10/31
アストラッド・ジルベルト 1940/3/30
セルジオ・メンデス    1941/2/11
ホヂーニャ・ヂ・ヴァレンサ 1941/7/30
ナラ・レオン       1942/1/19
エウミール・デオダート  1942/6/21
カエターノ・ヴェローゾ  1942/8/7
エドゥ・ロボ      1943/8/29
シコ・ブアルキ     1944/6/19
ワンダ・ヂ・サー    1944/7/1
エリス・レジーナ    1945/3/17

*出典はあちこちです。

*マイーザの誕生日を後日に修正しています。
posted by naoki at 23:52| Comment(10) | TrackBack(0) | どうでもいいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする